アイルランドワーホリDAYS

アイルランドにワーホリ中の26歳独身女のブログです。趣味は写真と映画

成田空港で入国スタンプを押されなかった弊害

日本に帰国して1週間がすぎました。日本暑すぎて死にそう。ほんとにヨーロッパの湿気がなくてカラッとした暑さ、、、、本当に戻りたい。やっぱり世界の中でヨーロッパが一番好き。

まあワーホリ振り返りは、後ほどまとめていきたいです。色々思い出したことなんかも、更新していきたい。

 

で、ちょっと帰国手続きをしたときにちょっと面倒だったことがあるので書いておきたいと思います。

 

 

簡潔にまとめると、

成田空港でパスポートに入国スタンプを押されなかったために、市役所で住民票の手続きをしてもらった際にちゃんとした入国日が証明できなかった、ということがありました。その日偶然にも帰りの航空券を持っていたのでなんとかそれで対応してもらったんですけど。

 

でも私はやっぱり1年色々ヨーロッパを旅行したりして一番身についたなと思うのがクレーム力コンプレイン(不満を言う)ではなくクレーム(主張)の方だと思いたい)(?)だと実感…。成田空港に到着してスタンプ押されなかった直後、やっぱりこれからなんか手続きするしいるよなーと思い、入国審査の方に引き返した私とその審査員の会話

 

私「あのー、、、やっぱりスタンプ押してほしんですけど。1年のビザがあってそれが切れて帰ってきたので、、、(しどろもどろ」審査員「どの国のビザですか」私「アイルランド」審「アイルランド」・・・・・・「ちょっとアイルランドはwわからないですねえwアイルランド・・・w」隣のベテランぽい奴に相談 ベテラン「アイルランド・・・?別にスタンプいらないと思いますよ。」私「いやでも1年いて、ちゃんと帰ってきたっていうのが必要かなーと思って・・・(しどろもどろ」奴ら「わからないっすねw」「うーん知らないです。」

は???こいつらマジなんなの??????

 

→知らないと言われかなりムカついてはあ?知らないとかなんなの・・・と言ってしまった・・・そしてゲートを後にした私

 

いや、もっとちゃんとここで説明するべきで、私のコミュ障しどろもどろな言い分でこのすっぴんブスがうるせーんだよさっさと帰れ仕事の邪魔と思われても仕方ないのはわかる。それにやっぱりちゃんと調べるべきだったと思う。帰国後の手続きに必要なものとか。それで確実に入国スタンプがいるってわかってたらもっとちゃんと説明できたのになーとか悔やまれるが、本来正確に審査をしなければいけない立場の人たちに「わからない」「知らない」と言われて結構ムカついてしまった。それでいいのか・・・・まあパスポートの顔認識が自動化されていたので私が話しかけた彼らは「パスポートスキャンした方はスタンプなしでおかえりくださーい」という呼びかけしかしてなかったからただの声掛け要員だったのかも。しかし私的に多分、これはアイルランド行く前の自分だったらこういうの絶対スルーしてたから、声掛け要員には邪険に思われたけども自分的には怒りが収まった後にちょっとなんか成長したなって思った(笑)

 

 

それで、後日地元の市役所に手続きをしにいきました。

海外転出届けを出していたので、それを日本の住民票に戻すっていう。そこで何日に帰国したかという証明でパスポートの入国スタンプが必要だった、という話です。でも押されなかった、スタンプ欲しいと言ったけどもらえなかったと説明。これがもし都内とかだったらそういうの周知してるのかもしれないけど私の地元はなかなかの田舎なので当然誰も知らず・・・という状況 ほんとなんなん 奇跡的に帰りの航空券持ってたのが救いだった。

・・・ということがあったので、長期で海外行ってたらやっぱり入国スタンプは押してもらった方が良い。と実感したという話でした。まあ今後はどうなるのかわからないけど

 

将来的にはパスポートにスタンプを押すのは廃止、全部自動化になる?的なニュースをちらっと見た気がするけど無くすならこういう役所とかにもちゃんと共有するのは当たり前としてそれぞれ関わる全員がちゃんとした知識を持たないとな・・・と思ったのでした。私含め しかしパスポートのスタンプ欲しい。国ごとに違うから見てて楽しいしページが埋まるごとの達成感とか好きだし。。

 

 

そんな感じでまた更新します〜!!