アイルランドワーホリDAYS

アイルランドにワーホリ中の26歳独身女のブログです。趣味は写真と映画

家が決まっていたのに突然キャンセルされてイラついた話

※ただの愚痴です。適当にスルーしてください。。。

 

 

lili0708.hatenablog.com

 

↑こういうわけで苦労して新しい家がようやく決まったわけですが、今の新しい家が決まる前に一悶着、いや二悶着ありまして、結構思い出す度にイライラしているので記念に(?)書いておきたいと思います。

 

f:id:lili0708:20171109035206j:plain

 

 

まず一つ目、ビューイング行ってここに決めたい!というものの、まだ来る人いるので全員終わってから誰にするか決めますね、と。ハイハイそのパターンね。と全然期待しないでいたがその後連絡があり私に決まったらしく。しかしその後すぐに私が金が払えない(バイトで忙しく時間が作れないしそんなすぐに決まるとも思ってなかったわけで)→すぐに払ってほしいから別の人を探します。ということでキャンセルされる。えぇ、、ビューイングの時にそう言って欲しかったけどもまあしゃーない。諦める

 

 

二つ目、これは稀に見る怒りでした(私)(滅多にこんな怒らないし昔上司に「ワシさんって温厚なだけが取り柄だよね。」と言われたことのあるワシが、、、、)

↑の出来事の次に決めた家ですが、まあだんだんビューイング行くのも面倒になっていたしもう適当に決めよwと思っていたところ。Daftでいつも通りメールを送っていたのだがこれは多分いきなり電話がきたパターン(メールの文章に私の番号も載せてた)。しかしその電話が全く聞き取れず。後でわかったがトルコ人だった。全然聞き取れなかったがとりあえずビューイングの約束をして切電。その後テキスト(多分what's app)でアドレスどこって聞くとロケーションだけ送られてくる(自分は今ここにいますみたいな位置情報のみ)。いやそれじゃなくて○番地とかそういうアドレスが欲しいんですけどーーーーと思いながらまあその時は終了。

そしてビューイングの日、そのロケーション通りの場所に行くも、やっぱり正確なアドレスがないのでどの家か全くわからない。大体の場所はあってたけど○号室みたいなのがないとわからん。から電話してアドレスを教えろって言っても送ったの一点張り。後からアドレスについてもう一回聞いたがこのトルコ人アドレスの意味(○番地とか)わかってなかったっぽい。え。家の管理人なのにこれって。後この時以外にも何回か電話していて(今日本当にくるんだな?!みたいな意味のない電話)その度にこいつの英語まじわからんわー。メッセージにしてよって思ってたんだが、この住所わからんアドレスプリーズって言った時、突然テレビ電話かけてきて、本当びっくりした。それで案内するつもりみたいで、いやだからアドレス送れば済む話なんだわ。アホかこいつとか思いながらも、奴はテレビ電話見ながらそこじゃない、レフト、レフト、とか指示してきて全然英語わからんし本当クッソダルすぎて電話切って帰ろうかと思った。だからアドレス送れっつーーーーの!!!!!!!!しかもそれでテレビ電話しながらようやくその家のエリアに到着、普通その辺りに来たらあとそこらへんで待ってて、今外出るからって言えば済む話じゃないですか、それを奴はわざわざ家のドアの前まで違う違う、そっちそっちとか言いながら指示出して来た。は??????なんなん????しかもその時私のスマホ充電10%以下でその後も友人と予定あったのでなんとか充電は守りたいという状況だったので余計にイラついた。そしてオーケーそのドアだ。兄弟がもうすぐ来るからちょっとそこで待ってて。・・・・は?????お前そこにいるんじゃなかったのね・・・それにしても要領悪すぎん???アドレス送れよ・・・それで奴は10分と言ってたが兄弟全然来ない。30分くらい待った。友人との約束もあるしクソイライラしてたしもう帰ろうかと思った時にその兄弟が来た。その間奴から何回か電話かかって来たけど充電無くなるの嫌だから無視。現れた兄弟が家を案内してくれたんだが、家はなかなか良い感じ。そしてその兄弟普通にいい感じの人だった。そして待ってる間に近所の少年(4)と少し遊んだり、近所のおばあちゃんが迷子かい?!大丈夫かい?!とか聞いてくれたり近所も良い感じだった。

そういうわけで1日考え、電話して来た奴を除けば、なかなか良い条件。実際奴とあったことないし会って話せば(案内してくれた兄弟良い人だったし)良い人かもしれない、と薄い期待をして決めても良いかな、と思う。その後スマホをしばらく放置してたら何件か奴から着信が。どうすんだ?!と。本当、電話ばっかりなんなの?!お前英語ちゃんと喋れよと思いながらも我慢してまだ空いてる?決めたいんだがと言うとオーケーとのことで、ようやく決まったーホッと一息。奴のことは置いといて家探し疲れたしちょっと休もうかなという気分に。そして可能ならデポジットと家賃を引越しする日に一緒に払いたいと言ったところ、No problemとのこと。まあこれが間違いでもあり分かれ道でもあったわけですが、、、。ちなみにこの時10月下旬ごろで11/6までにはその時住んでいた家を完全に出ないといけない期限でできたら11/1に引越ししようかなと思っていたので11/1に家賃とデポジットを払いたいと言った。そして奴はそれをおkと言った。

そしてだいたい2日後。わーい家が決まったーと今までの家探しの苦労から解放されつつもまあ変わらずバイトに励んでいたわけですね、そんなある日バイト終わってスマホ見ると奴から何件か着信が。嫌な予感、、、と思ってすぐ電話かける。奴は電話に出るも私とわかると?(いやスマホだし誰からの着信かわかるだろうけど)何故か電話を切る始末。はぁ????何回かかけたが向こうに切られ余計にイラつく。そして奴からメッセージが。「他の人が決めた。SORRY」

・・・は????????

マジで最初に会えば結構良いやつかもしれんとか思ったワシをぶん殴りたい。そうだ、悪いのは奴ではなくてこんな奴を信じてしまったこの私だ。。。しかし意味がわからん。フツフツとこみ上げて来る怒り。そして奴の英語私より意味不明すぎて余計にイラついた。その後は奴が電話に出ないのでメッセージのやりとり。(その後すぐに消去したので詳しいことは覚えていないが)

「どう言うこと???意味わからん」「ソーリー。彼女がもうデポジットと家賃全額払った。」「いや、意味わからん。あなたがそれを払うのは引越しの時で良いって言ったよね?なんで?今すぐにっていってくれたら支払ったんだけど。」←奴は理解してなかったっぽい「ソーリー、もう別の人に決まったんだ」「だから、デポジットを早く払わないと他の人に決まるって言う可能性もあるって言うことを説明して欲しかったんだけど」「ソーリー」「私はもう他の部屋を決める余裕がないんだけど。あなたを信用して損した」「ソーリー」「ソーリーじゃなくて説明が欲しい」「ソーリー」

・・・は????????

ソーリー以外の英語でも勉強したらどうかね。まあ本当に私が迂闊でした。やっぱりデポジットは家を決めたらすぐ払うものなのだ。そう心に誓う。思えば悪循環(?)だった。最初の、ビューイングに行く時にイライラしてもう奴と関わりたくないと思ったが家が良かったのでそこに決めたいって言うのがもうね、本当疲れてたんだろうね。他に良い選択肢なかったし焦ってたし。それで決めたはいいけどしばらく奴のことを忘れたいと思い笑デポジットと家賃を一緒に引越し日に支払って良いかと言う提案をしてしまった(まあ他にも諸事情ありましたが)。

 

そんな感じで、バイト終わった直後、どん底に落とされる。ようやく決まったーと思ってウキウキしてたのもつかの間、そしてこの数日を無駄にしたと言うことで余計に焦る焦る。笑 引越し期限はあるものの、10月中にはもう決めたいと思っていたので、もうダメだーホームレスだーという絶望、からの焦り、そして焦った私、部屋探しは冒頭の記事にもあるようにとにかくメールやテキストで終わらせたかった派だったのですが本当に人間崖っぷちに立つとなんでもできる(?)と言うように(?)スタバに駆け込んだ私はDaftを見て片っ端から電話をかけていきました。笑 そしてその日のうちにビューイングにこぎつけ、そこが良さげだったのでその場でデポジットを即払い、そこに決めました。爆 ソーリーって謝られてから3時間後くらいにはもう新しい家が決まると言う。人間やる気になればなんでもできるものですね(?)

でも今の家は本当に気に入っていてまあこの上記の人たちにはもう逆に感謝しかないです。まあ運ですね。最後は

 

そんな感じで、デポジットはなる早で払った方が良いよと言う記事でした。

書き出してちょっとスッキリした・・・笑