アイルランドワーホリDAYS

アイルランドにワーホリ中の26歳独身女のブログです。趣味は写真と映画

語学学校に3ヶ月通って学んだ勉強以外のこと

ワーホリ行くかー。と決めたらまず語学学校選ぶ人が多いと思います。どこの都市か?どの学校か?どのくらい通うのか?費用は?などなど。。。
私は今ダブリンの語学学校に通って3ヶ月が経とうとしています。そしてトータル4ヶ月通うので、あと1ヶ月ほど残っているわけです。
そういうわけで今までの語学学校生活がどんなかんじだったかのただのまとめ(^o^)


語学学校入学〜1ヶ月目(7月上旬〜8月上旬)
初日にクラス分けのテストがあってそので自分のレベルが決められ、そのクラスに振り分けられた。私は最初Intermidiateからのスタートでした。このレベル分けの基準(?)は多分どこの国でも一緒だと思うがまあこのレベルは全く英語がわからないわけでもなく、ペラペラというわけでもなく、なんとなくわかる的なレベルだと思っている。
そんな感じでINT Classに振り分けられたんだけども私のクラスは最初からちょっと特殊で普通は前からあるクラスに新入生でーすよろしくーという感じでジョインしていくものなんだが、私のクラスはその日が初日の人だけで構成された全員が新入生という珍しいクラスだった。なので最初の方は本来の(?)雰囲気がわからず先生も生徒も困ってた感があったなー。。。

そして最初の難問、スクールカースト・・・
まあスクールカーストというのは今思うと考えすぎだったかもしれないが社会に出て4年目だったのでこういうの久しぶりに体験した、、てかそんなん気にしたの中学生までだわ、、、
ざっくり私のクラスのカーストを説明すると。
上位:フランス人の女の子(17)、イタリア人のイケメン(17)
中間:その他ヨーロッパ勢(なんとなく英語話せる)
下位:アジア人(わし)(あんまり英語話せない)
いや、完全に私の思い込み&劣等感(?)(カースト上位のフランス人めちゃくちゃ可愛かったん)からきてるだけだと今は思うがカースト上位、授業中によくペラペラ喋ってたり授業中突然りんご食い出したりとにかく自由。まあ17だし、、、と最初思ってたがまあクラスの主導権を握っている感じ(?)まあ良い人達だったけどね。

ちなみに最初のクラスは14人程いて、アジア人は私ともう1人の日本人で2人、アラブ人1人、ブラジル人1人、あとは全員ヨーロッパの人(フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、スイス等)だった。年齢は17〜26(わし)とかで、この時期はヨーロッパの人たちが学校の夏休みを利用して英語を勉強しにきてるらしく。そういうわけでヨーロッパの若い学生が多い時期でった。なのでヨーロッパの人と仲良くなりたかったらこの夏休みの時期がオススメです。


〜2ヶ月目(8月〜9月上旬)
最初の1ヶ月が終わると、最初の頃に仲良くなった短期できていた人はみんなもう国に戻ってしまうという、別れの時期がありつつ、また新しくきた人たちとも仲良くなりつつ、、という感じ。(ちなみにカースト上位だったフランス人とイタリア人は2週間しかいなかったのでその後からはちょっとほっとしてた)
私は最初の1ヶ月日本人の友達ができなかったのだがこのくらいからぼちぼち日本人の友達もできてたりした。なんやかんや言って、せっかく海外きてるんだし日本人と仲良くなっても意味無い⭐︎海外の友達たくさん作るぞー⭐︎って人いるけど、結局頼りになるのは日本人同士。と思っている。まあ人それぞれだから勝手にしろーって感じだけど。。。日本人からしか手に入らない情報とかもあるし。そういえばこの前日本人はおろかアジア人とも仲良くなりたくない、ヨーロッパ人としか話したくないという日本人男性に出会いました。お、おう、、、、、、、。そしてそのセリフを台湾人の友人に言うっていうね。あのーーー、アジア人の男は欧米でモテないって知ってる?クラブ的な場所で見かけたが1人でポツンといてザマァと思ってしまったまあそう思うのは勝手だがとりあえず日本人の質を落とすような発言は控えていただきたい、、、、、、、別にヨーロッパの人に焦点絞らなくても友達の友達とかで結局いろんな国の人と仲良くなれる(普通だったら)わけなんだしそういう態度()はどうなのかなーと思ってしまったわけ。

ということで日本人同士でつるんで日本語しか話さないのもどうかと思うが日本人(やアジア人)を徹底的に避けるのもどうなのか、まあつまりバランスが大事。と実感したわけです。。。そして9月になると夏休みで来ていたヨーロッパの学生たちはほとんど帰ってしまい、残ったのはアジア人、アラブ人、そして南米の人々、年齢層もだんだん上がって来た時期。


〜今(9月下旬)
もうこの時期になると、ほとんど長期で学校に通う人ばっかり。特に南米からの人(ブラジル人が多い)は自己主張激しいし声でかいしよく喋る。私が仲良くなったのはみんないい人たちばっかりだけど。そんな人たちが長期でいるので、だいたい彼らペラペラです。ペラペラじゃなくともクラスでの発言率はだいたい彼ら。たまにえっそんなペラペラで学校で勉強する必要ある?てかなんでわしと同じクラス??って人います。なんで私の場合この単語わからんわーと思った次の瞬間、ブラジル人が先生に質問したり私がなんか言っても声小さすぎて後から発言したブラジル人の声にかき消されて誰にも聞こえていないという現象(?)が起きたりしてます。爆
それでこの前担任の先生にもっとわからないところ質問したり、クラスで発言したりしてくれないと君の進歩がわからんと言われて、まあそれはそうなんだけど日本人の中だったらもう少し質問できたり発言できたりとかそういうのあったかもしれんわー。というクソな言い訳を考えたりして、まあそれだったらなんでここで勉強してるんだろうなーとか思ったりして、今に至るという。

まあ最近そういうことを考えてて最初の頃どうだったかなーとか思って、新鮮だった頃の気持ちを思い出した笑 なんかあの時期はみんな一緒に同じ教室で勉強してたけど今はそれぞれの国で学生やってたり働いてたりとかすごいよね、まあ言ってしまえば今までの高校も大学もそういうわけだけどやっぱりそれぞれ国が違うっていうのは面白いことだと思う。それで言葉も文化も違う人同士が英語を話せればコミュニケーション取れるって・・・素敵やない?まあそういうことで英語話せるようになりたいと思ったんだったか。まあそんな感じで学校もちょうど残り1ヶ月となりました。。。頑張らないとな〜〜